北アルプス ランプの山小屋 船窪小屋

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(じゅんちゃさんの原稿を塩ちゃん代理投稿)

ついに「船窪みちしるべの会」会長の松ちゃんが、イラストレーター鈴木みきさんの出版した「あれを食べに、この山に行ってきました」に登場した。松ちゃんのしゃべり方の特徴も的確にとられられ、絵もなかなか良い。(平凡社・1200円+税)是非ご購読を!!!

 

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謹賀新年

寒中お見舞い申し上げます。
新年を迎え、余りの雪のに 毎日、雪かきに明け暮れてしまい、新年のご挨拶か遅れてしまいました。
冬至から一ヶ月余り、日脚が伸び、朝日も早く出てくれるようになって参りました。

自宅のまわりに積った雪の量は 三メートル余り〓
今日もお父さんは、除雪機をフル稼働しています〓私は 玄関まわりと、ベランダまわり、そして、車道の縁に覆い被さっている雪を道に落とす作業をやっています。
お父さんの除雪機は、昨年新調した“wado”です。前の除雪機は、29年目にして
とうとう交換部品がないから…と修理を断られ、普通車以上の値段で発注し、昨年の冬から使っているものです。今風にコンピューター仕様で、お父さんは使いこなすまで、苦労したようです。

今シーズンは、ことのほか大雪に悩まされながら、お隣さんをも手伝ってやったりしています。

今年は、ここ栂池だけではなく、全国的に寒く厳しい冬〓雪も降っているようですね。

どうぞ皆様、インフルエンザ等に負けないよう、体力維持に努めながら、暖かい春を迎えられますように〓
雪深い信州小谷村栂池高原より、お祈り申し上げます。 敬具
松澤 宗洋 寿子

追伸
中村 智幸くんはベルグハウスのフロントで、斎藤しのぶさんは白馬錦の杜氏として働いています。そして中村くんは『結人』(ゆいと)くんの父になりました〓

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昨晩は「白馬ベルグハウス」で遅くまで懇親会が開催された。 続きを読む… »

長年開催してきました、本企画は本年で終了いたします。

「黒部・下の廊下」は通年通行ができず、この時季のみ通行でき紅葉や新雪を仰ぎみながら歩くスリルのある登山道です。阿曽原温泉の野天風呂、トロッコ電車、親不知での日本海に沈む夕日等盛りだくさんの内容です。是非ご参加をお待ちしています。

1.日時 10月24日(日)、25日(月)
2.集合場所  信濃大町駅前(詳細は追って連絡させていただきます。)
3.集合時間  午前5時半(詳細な時間は追って連絡させていただきます。)
4.参加費用  29,000円 (交通費・宿泊費・親不知観光ホテルでの昼食代)
5.解散場所  信濃大町駅前
6.参加費用に含まれないもの  24日の昼食代、入浴料、保険料(山岳保険に加入する事をお勧めします。
7.募集人数   15名 
8.持ち物   (詳細は参加者にご連絡します。)
9.申し込み方法 申込書に記入し白馬ベルグハウスにFAXまたはEメールで
定員に達したため締め切りました。お申し込みの皆さま誠にありがとうございました。。

※前日宿泊する場合は申し込み書にご記入ください。 続きを読む… »

ペンパさんの持ってきたタルチョが風になびきます。

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こちらをご覧ください(PDFファイル:26Mbyte)

記事は岳人編集部様の綿密なアンケートにより当方がお答えした内容と合致しており、北アルプスの片隅でほそぼそと営みを続ける我が小屋では貴重な記事を取り上げていただきまして、とてもありがたく、読者の皆様&岳人の皆様におかれましてはこの記事によって我が小屋を山行計画のひとつに入れていただければと思います。
ところで、記事を御覧になられた方にはグローバルに『ユーザー登録・会員登録しませんか』という軽い意味合いでのお誘いと受け止る事もできる記事となってしまいました。
草刈りといいましても、登山行動における危険にあわせて作業による危険も含まれますので、本来ならば、個々面接等行ってふさわしい協力者を募るべきなのですが、新緑盛んなこの時期、小屋開けの迫る当方としてもそこまで手が回らず、今回「お知らせ」として記事に載ったかたちと相成りました。
今のところ個人様にかかる危険に対して何ら保障できる状況ではありません。
このことを踏まえて、お手伝いいただけるかた、お気軽に船窪小屋までお電話ください。

尚、岳人6月号に記事中の電話番号は誤りです。無関係のかたにつながってしまいますので電話はしないでください。

船窪小屋 090-2409-6311


寄り道したり・・・道草をしたり・・・

かくれんぼをしたりしていた、いたずら好きできまぐれの妖精がようやく、栂池にも ようやく本格的な春を運んできたようです。
そんな4月29日、ベルグハウスに、南極での任務を終えて帰国したまりさんをお迎えして・・・20人の懐かしい顔が集まりました。
南極でのお仕事の様子、昭和基地での日々の生活、感動的なオーロラや白夜、荒れ狂うブリザード、青く輝く氷河、ペンギンやアザラ シ・・・。
日本に住んでいる私たちにとって、想像もできないような「非日常」の遠い世界の出来事が、まりさんの400日の「日常」そのもので あったことを知る貴重なスライドを見せて頂きました。 続きを読む… »

まりさんが帰国された際の写真をご紹介します。
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