北アルプス ランプの山小屋 船窪小屋

船窪小屋 道しるべの会とは

船窪小屋 道しるべの会とは

北アルプス槍ヶ岳から続く裏銀座コースと北アルプス後立山連峰の狭間と思われがちな七倉岳山頂直下に位置する『船窪小屋』

じつは裏銀座コースと後立山連峰の中継地点であったり、黒部の谷から裏銀座に取り付く中継点であったり、黒部の谷から信州へ越えるための中継地点でもあり、古くは越中城主佐々成政の厳冬期北アルプス越えで針ノ木峠を越えた説が永く唱え続けられておりましたが、昨今北葛岳をかすめ北葛の稜線、鳩峰を越えて信州に入ったと言われ始めました。

この北葛岳稜線の隣に控える『船窪小屋』を 北アルプスの要と考え、この要の小屋をすでに古希を越え今も尚山小屋を経営し、登山道整備をし続ける松沢夫妻のサポートをすべくお手伝いをしたいと思う心を持つ人たちの集まりが『道しるべの会』です。

時には登山道整備、時には配膳のお手伝いをしたり、時には電気の無い山小屋のランプの下で炉端を囲みくつろいだり、場合によっては遠く里から船窪小屋を見守る気持ちを持ち続ける人たちの集まりです。

年会費 ¥1,000

東京都 鳥居

お問い合わせは  船窪小屋まで