5月26日快晴の中AM7:00七倉山荘集合にて「船窪小屋道しるべの会」小屋開け前の大イベント!七倉尾根落ち葉かきが行われました。
今年も24名の会員さんにより行われた落ち葉かき!!新しい芽吹きに満ちた七倉尾根は、小鳥たちの囀りにあふれ、私たちを迎えてくれました。
石南花の花は去年より少なめだったけど、ヤシオツツジの薄紫が鮮やかに少し暗黙の森をてらしています。
去年は夏が暑かったせいか、落葉樹の葉が育ちすぎ落ち葉はいつになく多めです。
『急な登山道が落ち葉に埋め尽くされていると、登のが大変です。最初はお父さんと私だけで毎年落ち葉を片付け、唐沢のぞき下部まで足を運び、クマ手と手鎌で片付け土の登山道を出すという作業は単純だけど結構根気と手間のいる仕事です』
「道しるべの会」を発足させていただいてからは、会の毎年の行事の一つとして作業してくださり、本当に助かっています。
皆様の行動力と心情、そして船窪小屋にお寄せ下さる想いに感謝するのみです。今回はささやかながら昨夜のうちに仕込んでおいた山菜おこわ・山菜のお浸しを昼食持参し24名の会員さんと共に食しました。
会場は勿論‘新改装の七倉山荘を使わせていただき、お風呂もしっかり入れさせていただきました。
落ち葉かきに参加してくださった皆さん、外から支えてくだっさた皆さん本当にありがとうございました。今シーズン小屋開け一番行事が終われた事に深く感謝申し上げます。今年もお父さんと私+小屋番で心を込めて船窪小屋を守り、皆様をお迎えさせていただきます。 宗洋・寿子
新しい2013年が明け、もう8日が経ちました。皆様お元気でお正月を迎えのことと存じます。私共2人、雪の中で毎朝除雪したり、寒さに震えながら孫達と暮らしております。船窪小屋から下山以来進められていた、ベルグハウス ロビーの改装工事も終わり年末年始は大勢のお客様をお迎えしました。
天気予報等で報道されているような、大雪降りはなく例年より少し寒いかな??と感じているくらいのお天気模様です。このぶんですと宗洋・寿子共「道しるべ新年会とスノーシューの集い」に参加でき夏の小屋番にも入れそうですのでご安心ください。
昨日はモリリン(舞子)が新年の挨拶に来ました。すっかり綺麗な都会っ子として現れ、お父さんが「こりゃー誰だったヤ」っとびっくりしていました。
皆様今シーズンも宜しくお願い申しあげます。みなさんの笑顔にお会い出来る日を楽しみにしております。そして今年は船窪小屋60周年・ベルグハウス50周年・宗洋、寿子・喜寿という節目のとしでもあります。
皆様のおかげで続けることが出来ました船窪小屋・ベルグハウス二人揃って迎えることが出来ました「喜寿」すべての人々と大自然に深く感謝しながら、これからも継続し生きて行きたいと思います。 宗洋・寿子2013年
七倉武岳の上部には、とても大きな蛇が住んでいます宗洋・寿子ふたりとも、ヘビ大嫌い!でももしかしたらこの蛇が私達を守ってくれてるのかもー!でもおっかないよー
「エベレスト街道紀行集」手間取っていますが近日出版終了の予定です。(横内隊長より)
元小屋っこです。
お父さんとお母さん、ペンバさん、横内さん、そして小屋番大先輩の伊藤さん達はタ
ンボチェから無事戻ってきました。私はカトマンズにてみなさんと合流し、カトマン
ズとポカラの観光へご一緒させて頂きました。
初めて見るアンナプルナとマチャプチャレはとても素晴らしかったです。お父さんは
「やっぱりヒマラヤの山を見ると涙が出るんだ」と言っていました。それぐらい感動
的な風景でした。
来年の小屋では、またネパールのお話が色々聞けると思います。
カトマンズの空港で、「ありがとねえ」と周りに溶け込むお母さん。
貫禄のお父さん
ポカラのフェワ湖にて。山の説明をしてるらしきお父さん。
フェワ湖にて
ココナッツを割るお父さん
割れないのでペンバさんが割ってくれました
さすが力持ち
これをヒンドゥーのお寺にお供えします
アンナプルナとお父さん
船窪小屋のカーペットを選ぶお母さん。来年は新しいカーペットがデビューです!
エベレストビアとお父さん
奥さんに選ぶスカートを選ぶペンバさん。「山ガール!」とはしゃいでいました。
ポカラの山岳博物館にて。
最後の夜。船窪メンバーにて。
お母さん、船窪Tシャツ。
ペンバさん、添乗お疲れ様でした。
下山から3週間余りがたち、すべての生活が元に戻りました。家の周りの雑草も、雑木たちも、今はもみじに彩づいて我が家は秋色満艦飾!となっております。しかし今朝余りの寒さに岳を見ると雪が真っ白!
馬の背・はんの木すべてのコースは初雪で埋まっています。我が家の家の周りの秋色も束の間の命そのうちこの庭は落ち葉にうめ尽くされることでしょう。
お父さんは冬に備えて薪集めに余念がありません。お母さんは毎日の食事作りにと、漬物作り、プールで体力作りに励んだり2人共忙しい毎日を過ごさせていただいております。
そして、11月4日早朝3時大町発にて名古屋セントリア空港より「ネパールエベレスト街道タンボチェ」へ行く日が近づいてまいりました。今回、タンボチェ(エベレスト街道の要所、ラマ僧の大寺院がありエベレストにへ登る登山者は必ず参拝してから登る寺)迄ですので比較的楽なコースですが、12名の大パーティーとなりましたので、ちょっと大変かな?と思っております。
まあ〜ベテランリーダーの横内 紘一郎氏と冷静寡黙な塩瀬さんがしっかり率いてくれることでしょう。時々はお父さんの老練なる助言もあおぎながら楽し山行ができると思っております。
そしてなんといってもカトマンズ空港で待っていてくれるペンバ・ラマ・シェルパ!彼がこの旅のすべてを握っているのです。夏の100日間を船窪小屋で過ごした大切なパートナーです。今回のネパール周遊の旅は私たち12名のメンバーすべてに、ヒマラヤ山旅の厳しくも楽しい山旅を味あわせてくれることでしょう。わくわくした期待と、ちょっぴり不安に満ちて11月4日、朝の太陽と共にこの旅が始まろうとしています。皆様へのご報告は道しるべの会忘年会にてご報告さ せてもらいます・・・・・
寿子
こんにちは〜!
今年も船窪だよりに
たくさんのコメントありがとうございました!!
下山後はときも
住宅に2日泊まっていきました。
孫と一緒にお風呂やごはん、一緒に眠ったり
にぎやかな生活が帰ってきました。
「あ〜…もどってきたなぁ〜…」と
しみじみ感じます。
今はまだ
おとうさんも私も
ときも
段差をおりるときは
足が「イタタタタ」といっています。
今年も無事に100日間の山小屋生活を終えることができました。
登山者の皆さま、
ボランティアの皆さま、
私たちを支えてくださった多くの皆さまに感謝しながら
10月9日に無事に下山しました。
下山祝いは
新装七倉山荘にて
気持ちいお風呂に入りました。
ペンバさんは無事にネパールに帰り、
ときはまだまだ残暑厳しい東京に帰ります。
明日からはおとうさんと自宅の庭の手入れをします。
100日間、支えてくれた太陽や水、大自然の中で楽しませてくれた熊さん、ウサギくん、雷鳥くん…高山植物の花花。みんなみんなありがとうございました!
来年もまた6月末から お世話になります。
寒い冬の間、
船窪小屋も風に飛ばされないように
頑張ってね
ありがとう
ありがとう
来年またお会いしましょう!
宗洋 寿子
ペンバ とき
とも
道しるべ 一同
今年も時間がたつのがあっという間で
まだまだ「え?下りるの?」という感じ。
たくさんの再会をしたり、
新たな出会いがあったり、
学ぶことがたくさんあったり、
縦走して 山が本当に好きになったり、
2年連続で来て
よかった〜!
船窪小屋から見える景色は最高です。
小屋のごはんは最高においしいです。
船窪小屋のみんな、関わる方々は
最高にいい人たちです。
イキイキ生きる
キラキラしたものが
たくさんあります。
是非来年も船窪小屋へお越しください。
今年も大変お世話になりました!
ありがとうございました!
いろりもふたをして
窓もふさぎました。
今からみんなでコーヒーを飲んで
玄関しめて
帰りま〜す!
げ、下界の生活へ〜!
ではではごきげんよう〜!
小屋番娘 とき
































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